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2007年04月10日 アーカイブ

2007年04月10日

ヒアルロン酸の膝への注射

ヒアルロン酸の注射には、お肌をすべすべにする効果もあるといわれていますが、ヒアルロン酸を膝に注射することで、変形性膝関節症の治療にも有効であることが言われています。ヒアルロン酸には、体内に注射されることで関節のすべりをよくすると共に、膝の炎症を抑えて関節の軟骨を若返らせる効果もあるといわれています。このようにヒアルロン酸を膝に注射することで、お肌だけではなく、膝に注射することによって、変形性膝関節症の治療にも役立っているのです。ヒアルロン酸は、このように美容だけではなく、医療の場面でも活用されている物質でもあります。
ヒアルロン酸の膝への注射は、分子量90万程度の高分子ヒアルロン酸を用いて関節内に注射されます。膝の関節はお肌とおなじように年齢を重ねるごとに、ヒアルロン酸が失われていきますが、膝の関節内に注射をすることによって、お肌の内部にヒアルロン酸を注射する場合と同じように、関節の動きを滑らかにする、すなわち関節に潤いを持たせることで関節の軟骨を若返らせることができるのです。
このように、ヒアルロン酸を膝に注射する医療行為は、約20年ほどの歴史を持っており、広く行われている治療法のひとつであり、それをお肌に応用したものがヒアルロン酸の注射による美容方法なのです。

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